THE
LEADER
OF
CULTURAL
CREATIVITY.

文化を牽引し、文化を生み出す。

Joël Robuchon meets
BMW 7 Series 40 Jahre.

THE LEADER OF CULTURAL CREATIVITY.

1977年に誕生し、昨年40周年を迎えたばかりのBMW7シリーズと、
その翌年に料理人として最高峰の勲章を手にしたジョエル・ロブション氏。
同じ時代を走りぬけ、文化を牽引し続けてきた2つの感性が、
今なお新たな文化を生み、多くの人々を魅了してやまない理由。
それは、変わらない伝統を守り続けること、そして、誰より革新的であり続けることでした。
BMW 7シリーズのもっとも新しいモデルに出逢ったロブション氏が、
自身の40年を振り返りながら、伝統と革新を語ります。

2018年2月14日、東京・恵比寿の三ツ星レストラン「ガストロノミー ジョエル・ロブション」にて、BMW 7シリーズの誕生40周年を記念した特別限定車40 Jahre(フィアツィッヒ・ヤーレ)がベールを脱ぎました。
イベントでは、この日BMWラグジュアリー・クラスのブランド・フレンドに就任したジョエル・ロブション氏も登壇。
40年の歴史を刻んだラグジュアリー・セダンの頂点は、世界最高峰の料理人に何を問いかけたのでしょうか。

美食を極めた40年。
ラグジュアリーカーを極めた40年。

BMW 7シリーズが発売されてから40年。1つのシリーズがこれだけ長く続いていることに対して、私は称賛の念を抱かずにはいられません。多くのブランドが名前を変えながら新しいクルマを出しているなか、BMWは「新しさを示すためには、名前を変える必要はない」という先進的な決断をしたのです。革新の中に、伝統が息づいていることを高く評価しています。

私は1976年にMOF*を受賞しました。その翌年の1977年にBMW 7シリーズが発売されたので、7シリーズとほぼ同じ時を歩んできたことになります。40年前を振り返ると、文化のみならず、文明、社会、工業に至るまで、すべての分野で多くのものが大きく変化していることに驚かされます。劇的な進化の時代の中で、BMWが同じシリーズを持ち続け、成長していったのは素晴らしいことだと思います。

  • *Meilleur Ouvrier de France国家最優秀職人章:フランスにおける料理人の最高勲章。

BMW 7シリーズの40年は、自動車の進化に大きな貢献をしてきました。たとえば、1977年に発売された初代7シリーズは、当時運転手付きのショーファー・カーであることが常識だったラグジュアリー・セダンに、ドライバーズカーという新機軸をもたらしました。以降、7シリーズはその名前と伝統を受け継ぎつつ、つねに先端のパワートレインやインターフェースを取り入れ、世界を革新の渦に巻き込んできました。

そして、7シリーズの誕生40周年を記念した特別限定車40 Jahre(フィアツィッヒ・ヤーレ)が世界限定200台でデビューしました。特別に復刻したペトロール・マイカ、そして革新を予感させるフローズン・シルバー・メタリック。2つの対照的なボディ・カラーが、7シリーズの伝統と革新を語ります。

完璧への飽くなき追求。
その原動力は、愛と情熱。

私が40年間、変わらず実践し続けてきたのは、つねに質の高い素材を手に入れること、脈々と伝えられているフランス料理の技術を完全にマスターすること、そして新しいアイディアを取り入れ、そこから新しい技術を習得することです。最近は新しい道具や手法が出てきていますので、それらも積極的に取り入れています。

私たちは、つねに仕事の中で完璧であることを追い求めています。なぜそれができるかと言うと、仕事に対して愛と情熱があるからです。なにかを得るためにはつねに努力を続けなくてはなりません。それをやめてしまったらそこで終わり。料理の世界とはそういうものです。それは、BMWのラグジュアリーカーにも通じることです。革張りのシートの縫い目に至るまで最高の気品を求め、完璧であろうと努力を続けること。これも、BMWの仕事に対する愛と情熱がなせる技だと思うのです。

BMWが大切にし続けていること。それは、運転する人への愛と、「駆けぬける歓び」への情熱。それは、BMWが生み出すすべてのクルマに見て取れます。たとえば、ひとたびBMWのコックピットに収まると、メーター類やディスプレイがすべてドライバーを向き、運転中も一目で視認できるようレイアウトされていることに気づくはずです。

「駆けぬける歓び」は、パワートレインだけで実現するものではありません。ドライバーがなにげなく触れるインテリア・トリムの質感、風合いなど、細部に至るまで完璧に作り上げること。その積み重ねが、究極のラグジュアリー・セダンを創り上げるのです。

伝統を生かし続けるため、
誰より革新的であり続ける。

クルマの世界と私が属する美食の世界には、実は似ている点があります。いかなるシェフであっても三ツ星を維持し続けるのは容易ではありません。私たちがつねに意識しているのは、革新的であることです。絶えず変化していく時代の中で伝統を生かし続けるためには、テクノロジーやノウハウを駆使しながら、誰より革新的でなければなりません。それは、例えば高級時計のブランドも同様です。止まることなく時を刻み続けるムーブメントも、きわめて革新的な技術によって受け継がれています。

私は同じことを私のブランド、そしてBMWブランドの中に見ています。高級ブランドというものが一番大切にしていくべきなのは、その伝統の中にある革新です。革新と伝統。2つの言葉は、決して切り離すことのできない大切なものなのです。

BMW 7シリーズにそなわるのは、世界最先端のテクノロジーの数々です。たとえば「リモート・パーキング」は、ドライバーが車外から遠隔操作することでクルマを駐車できる画期的なシステム。このほかにも、より安全で、より快適なドライビングを楽しむための革新的技術が数多く搭載されています。

革新と伝統。これからも7シリーズが、世界に冠たるラグジュアリー・セダンとして愛され続けていくため、BMWは2つの価値を両輪として、さらなる進化を続けていきます。

BMW 7 Series 40 Jahre. 伝統を紡ぎ、革新を貫く。40年の軌跡を、この一台に。

それは、BMW 7シリーズの誕生40周年を記念した、世界限定200台のきわめて稀少な7シリーズ。BMW 750Li 40 Jahreのボディ・カラーには、7シリーズブランドが持つ深遠なる知性と気品を感じさせるBMW Individual ペトロール・マイカを採用。そして、BMW 740i 40 Jahreのボディ・カラーには、モダンな感覚で未来を示唆する革新性を体現するBMW Individual フローズン・シルバーを採用。いずれも、7シリーズのこれまでの軌跡と同様に、色褪せることのない輝きを放ち続ける特別なモデルです。

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ジョエル・ロブション氏とBMW 7シリーズ。
究極が溶け合う新しいプレミアムをお愉しみください。

Pursuit of Perfection.

完璧を追い求めて

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